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2017/12/08
上海日本商工クラブが主催するセミナーでプレゼンしました。

上海日本商工クラブが主催する「危険化学品国際輸送ルールと中国が目指す危険化学品法規の運用と危険化学品登記」セミナーにて弊会安全技術室 野々村一彦 が講師として参加しプレゼンしました。
【開催月日】2017/11/29(水)
【開催場所】グランドメルキュール虹橋上海(上海虹橋美爵大酒店)
           長寧区仙霞路369号(近芙蓉江路)
【内容】  「国際IMDG基準の解説とUN附番について」
セミナーには、主要日系化学品メーカー様、同商社様並びに同物流会社様等から合計130名(ナショナルスタッフ含む)もの参加者があり、2時間という限られたなかでもコンパクトに説明がまとめられ非常に解かり易かったとの評価を頂きました。


深く感謝申し上げます。

2017/11/17
上海日本商工クラブが主催するセミナーでプレゼンします。

上海日本商工クラブが主催する「危険化学品国際輸送ルールと中国が目指す危険化学品法規の運用と危険化学品登記」セミナーに弊会安全技術室 野々村一彦 が講師として参加しプレゼンします。


【開催月日】2017/11/29(水)


【開催場所】グランドメルキュール虹橋上海(上海虹橋美爵大酒店)
           長寧区仙霞路369号(近芙蓉江路)


【内容】  使用言語は日本語のみとなります。
      第一部13:10~15:00
      「国際IMDG基準の解説とUN附番について」

2017/10/10
IUMI 2017 TOKYOで弊会業務紹介のブースを出展しました

弊会はIUMI 2017 TOKYO (International Union of Marine Insurance)に協賛し、海上保険、輸送全般に関連するサービス内容をブース展示しました。
会議には35の国と地域から600名もの参加者があり、弊会ブースにも国内外を問わず大勢の方々にご来訪頂きました。
深く感謝申し上げます。

詳細は下記URLよりご覧ください。
http://www.nkkk.or.jp/pdf/news/iumi2017.pdf

2017/09/22
運輸安全マネジメント認定セミナー『ガイドラインコース』H30.1月は受付けております。

2017/09/14
石油製品の品質に関する講習会のご案内

2017/10/18(水曜日)石油製品の品質に関する講習会を開催いたします。皆様の参加をおまちしております。


【定員】100名(先着順)


【参加費】無料


【開催場所】鉄鋼会館801号室
       東京都中央区茅場町3-2-10


【問合せ先】石油製品営業チーム 川田/片平


【電話】03-3454-5966


【E-MAIL】product_ops@nkkk.or.jp


詳細は下記URLよりご確認ください。http://www.nkkk.or.jp/customer/pdf_seminar/87.pdf?1472728588

2017/09/06
平成29年度 危険物コンテナ運送セミナー募集開始のお知らせ

「平成29年度_危険物コンテナ運送セミナー」の募集を開始いたしました。
受講を希望される方は、以下のURLよりお申し込みください。
http://www.nkkk.or.jp/guide_koeki/guide_seminar.php

2017/09/01
IUMI 2017 TOKYO に出展します。

弊会はIUMI 2017 TOKYO (International Union of Marine Insurance)に協賛、出展し、海上保険、輸送全般に関連する
弊会のサービス内容をブース展示します。ご期待ください。


【開催月日】2017/09/18~2017/09/20
【開催場所】グランドニッコー東京 台場 B1F
      東京都港区台場2-6-1
【問合せ先】検査第一サービスセンター
【電  話】03-3454-6791
【E-MAIL】kensa1sc@nkkk.or.jp

2017/08/03
韓国向け廃棄物の放射能検査成績書並びに簡易測定検査の提供開始に関するご案内

 2017711日、韓国に於いて「廃棄物の国家間移動及びその処理に関する法律(廃棄物国家間移動法)」に関連する環境省告示第2017-135号「輸入廃棄物の放射性物質の非汚染確認書類に関する告示」が発令され、原発事故などで放射性物質に汚染されている可能性がある廃棄物(放射性疑心廃棄物)の韓国への輸入許可申請時に於いて、公認機関による放射線核種分析の「放射能検査成績書」の提出が義務化された他、輸入許可後の廃棄物に対しても、韓国への輸入通関毎に「放射性物質簡易測定結果」を廃棄物国家間移動法第13条1項の規定に従い提出する事も規定されました。


 私どもNKKKは、韓国向け廃棄物に対する上記規制にご対応差し上げるべく、理化学分析センターでのゲルマニウム半導体検出器による核種同定/定量分析並びに放射能検査成績書“Inspection Report of Radioactivity”の発行サービスと、船積毎に課せられる放射性物質簡易測定の代行検査サービスを新設し、ご提供を開始致しました。


 上記した韓国向け廃棄物の分析サービスや検査サービスに対するお問合せやご相談、ご用命に関しては、 下記までお気軽にお問い合わせ下さい。


検査第一サービスセンターインスペクションチーム

電話: 03-3454-5721 / FAX03-3454-5722

代表アドレス: honbu-kns-3-ra@nkkk.or.jp








2017/06/30
SDS作成業務のご案内

当会理化学分析センターでは、SDS作成代行業務を始めました。
お取扱い製品の性状によって、SDSに記載が必要な項目は異なります。

関係法令と照らし合わせて、データをお客様にご提供頂きSDSを作成致します。
また、SDS項目の分析も承っております。モノマー類などの減圧下での沸点測定など、他所では出来ない分析も可能ですので、お気軽にご相談下さい。

 

担当:清野、甲斐

 

メールアドレス:riken-yuuki@nkkk.or.jp

 

電話:045-772-1522

2017/04/21
偽造証明書にご注意ください!

弊会の証明書は、弊会のシンボルマーク「ダブルアンカー」が透かし印刷されています。
弊会以外の方から証明書を受け取る場合は特にご注意ください。

2017/04/05
平成29年度 危険物海上運送規則トレーニングコースの募集開始のお知らせ

平成29年危険物海上運送規則トレーニングコースの募集を開始いたしました。
以下のURLよりお申し込みください。
http://www.nkkk.or.jp/guide_koeki/guide_seminar.php?id=2#seminar_title_5

2016/12/20
新濃縮臭気分析法の開発

当会独自の濃縮技術を開発、対応可能なサンプルの形状、大きさ、処理量を大幅に拡充することで、サンプル量によってはpptオーダーの臭気分析を可能にしました。

お問い合わせ等は、下記担当者までご一報下さい。

理化学分析センター 甲斐、清野、山之井

電話:045-772-1522
メール:riken-yuuki@nkkk.or.jp

2016/09/21
非常用備蓄燃料の品質チェック分析について

平成28年6月に経済産業省 資源エネルギー庁から「災害時燃料供給の円滑化ための手引き」が発行されました。この中で、備蓄燃料の酸化劣化による燃焼不良やセジメントによるフィルター目詰まりを防ぐため、定期的に点検・入替をすることが推奨されています。
当分析センターでは備蓄された灯油、軽油およびA重油について、石油連盟の指針に基づき、品質チェック分析を行っております。また、使用の可否についてもご相談を受けております。
【問合せ先】
理化学分析センター
Tel:045-772-1522/Fax:045-772-1533
E-mail:riken-yuuki@nkkk.or.jp
大阪理化学分析センター
Tel:06-6612-1777/Fax:06-6612-0857
E-mail:riken-osaka@nkkk.or.jp

2016/09/05
平成28年度 危険物コンテナ運送セミナー募集開始のお知らせ



平成28年度 危険物コンテナ運送セミナーの募集を開始いたしました。


受講を希望される方は、以下のURLよりお申し込みください。




http://www.nkkk.or.jp/guide_koeki/guide_seminar.php







2016/09/01
石油製品の品質に関する講習会のご案内

2016/10/19(水曜日)石油製品の品質に関する講習会を開催いたします。皆様の参加をおまちしております。

【定員】100名(先着順)
【参加費】無料
【開催場所】鉄鋼会館801号室
       東京都中央区茅場町3-2-10
【問合せ先】石油製品営業チーム 川田/片平/伊藤
【電話】03-3454-5966
【E-MAIL】product_ops@nkkk.or.jp

詳細は下記URLよりご確認ください。http://www.nkkk.or.jp/customer/pdf_seminar/87.pdf?1472728588


2016/06/24
【ベトナム政府より、中古機械設備の船積前検査機関として認定を受けました】

トナムの新輸入規制No.23/2015/TT-BKHCNに関連し、この度、ベトナム科学技術省から、中古機械設備の船積前検査機関として認定を受けました。 

ベトナム科学技術省(MOST)の関連ページはコチラ


本件に関するお問い合わせ先

検査第1サービスセンターhonbu-kns-3-gp@nkkk.or.jp

tel 03-3454-5721

2016/06/10
諸外国の輸入規制に関するセミナー (2015年に新設・改正されたアジア諸国の輸入規制に付いて)募集締切のお知らせ

この度は当会が主催致します諸外国の輸入規制に関するセミナー (2015年に新設・改正されたアジア諸国の輸入規制に付いて)へのお申し込み誠に有難う御座います。
名古屋会場及び横浜会場に付きまして、5月27日をもって申込定員に達しましたので御参加受付を終了させて頂きました。

沢山の御参加申し込みに付き誠に有難う御座いました。

2016/06/06
『国際海上輸出コンテナの重量確定制度に於ける登録確定事業者としてのご案内』

弊会は平成28年7月1日より発効されます改正SOLAS条約に向け国際海上輸送コンテナの重量の確定を行う事業者のうち、登録確定事業者としての申請を行って参りましたが、この度平成28年5月26日付で登録が完了致しました。

これにより本制度に於けるコンテナの総重量の計測及び確定業務を弊会にて行うことが可能となりました。

方法1において、弊会は下記3箇所のトラックスケールを所有しており、従来の計量証明書の他に登録確定事業者としてコンテナの重量の確定情報の提供が可能となりました。ご希望があれば計量と同時にコンテナ搬入票にコンテナの確定重量の記載も承ります。

又、弊会所有以外のトラックスケールにて計量された重量情報をご提供頂くことで、弊会にてコンテナ総重量の確定を行うことも可能です。

いずれの場合もコンテナシャーシの車検証重量をご提供頂く必要があります。


弊会所有のトラックスケール

(1)東京港:大井埠頭

  『大井計量所』

  〒143-0001 東京都大田区東海4-4

  TEL:03-3790-5919   FAX:03-3790-5918

 

(2)大阪港:夢洲

  『夢洲計量所』

  〒554-0043 大阪府大阪市此花区夢洲東1-2-23

  TEL:06-6469-8007   FAX:06-6469-8090


(3)神戸港:ポートアイランド

  『ポートアイランド計量所』

  〒650-0045 兵庫県神戸市中央区港島3-8

  TEL:078-302-6565   FAX:078-302-5240


個別貨物の重量積算によるコンテナ総重量の確定方法(方法2)に対しても適宜対応致します。


この度の改正SOLAS条約に於けるコンテナ総重量の計測及び確定についてご検討の際は、是非弊会をご利用頂けます様何卒宜しくお願い申し上げます。

尚、ご不明な点については最寄りの弊会事業所又は下記問い合わせ先までご連絡下さい。


問い合わせ先

 (一社)日本海事検定協会 検定サービスセンター

 TEL:045-201-7934

  FAX:045-201-8251

  e-mail:kenteisc@nkkk.or.jp






2016/05/19
諸外国の輸入規制に関するセミナー (2015年に新設・改正されたアジア諸国の輸入規制に付いて)開催のお知らせ

2015年に新設/改正されたアジア諸国の輸入規制について』
昨年(2015年)は、東南アジア各国で中古機械設備やリサイクル原料の輸入規制の新設や改正が相次ぎました。また、本年に於いては、ベトナムで永らく懸案となっております中古機械設備の輸入に関する新規制の本施行も予定されております。これら規制は当該国の輸入通関や現地法人への設備投資等に密接に関連する必要不可欠な情報であり、常に最新情報に留意する必要がございます。
そこで、弊会が日頃の船積前検査業務等を通じて入手しました情報より、アジア諸国の新設/改正輸入規制に関してその基本的な考え方や船積前検査の適用内容、実務上の注意点等についての無料セミナーを企画致しましたので、この機会に是非ともご参加下さい。本セミナーでは、主に船積前検査に関連する以下の内容を御紹介差し上げます。


第一部:    インド … 2015-2020版Foreign Trade Policy及びHand Book Procedureの改正に関して
・   第三者検査機関の許認可更新について
・   中古機械設備・製造ライン、中古スペアパーツの輸入について
・   リサイクル用金属屑及び故紙の輸入について
・   二級鋼材の輸入について*1
備考 *1: 新規規制では在りませんが、第三者検査機関の許認可更新に関連しますので、本セミナーで紹介します。
第二部:    タイ …タイ投資委員会(BOI)の改正投資奨励策に於ける中古機械設備・製造ライン等の新規プロジェクト投入要件について
第三部:    ミャンマー …ティラワ経済特別区(SEZ)管理員会策定Instruction No.01/2015に於ける中古機械設備・製造ライン等の輸入及び使用要件について


第四部:    ベトナム …中古機械設備の新規輸入規制内容及び動静に関する最新情報
開催予定:以下の2会場で開催いたします。
【名古屋会場】


平成28617日(金) 13301600


ABC貸会議室 <9階会議室>


453-0015 名古屋市中村区椿町16-23 名駅ABCビル9


TEL: 052-453-4445 URL: http://www.abckashikaigishitu.com/

【横浜会場】


平成28620日(月) 13301600
TKP横浜ビジネスセンターカンファレンスルーム7A
221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-30-8 SYビル7F
TEL: 045-900-2528
http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/bc-yokohama/
定員:各会場 先着30名 (定員次第締め切ります)


受講料:無料


受講受付:別紙『セミナー受講申込用紙』に必要事項を御記入の上、FAXかE-mailでお申込み下さい。
受付締切:平成28527日(金)受信分まで (各会場共通)
問合せ:(一社)日本海事検定協会
         検査第一サービスセンターインスペクションチーム
         TEL: 03-3454-5721/FAX: 03-3454-5722
         E-mail : honbu-kns-3-ra@nkkk.or.jp
         URL: https://www.nkkk.or.jp/guide_koeki/guide_seminar.php

2016/05/02
危険物の海上運送に関する「よくある質問Q&A」を更新しました。

危険物の海上運送に関する「よくある質問Q&A」を更新しました。

参照URL: http://www.nkkk.or.jp/transportation/transportation08.php#2

2016/02/09
「医薬部外品原料規格2006」 分析のお知らせ

当会理化学分析センターでは、「医薬部外品原料規格2006 (The Japanese Standards of Quasi-Drug
Ingredients 2006 Consolidated Edition)」の受託分析を行なっております。お見積・お問合せ・ご質問等に関しましては、下記までお気軽にご連絡下さい。
 
【問合せ先】

理化学分析センター〒236-0003

横浜市金沢区幸浦1-14-2

電話:045-772-1522

FAX:045-772-1533

E-mail:y-net@nkkk.or.jp

2016/02/08
第6回 NKKKサーベイ・セミナー 東京会場(平成28年1月28日) 受付終了のお知らせ

この度は当会が主催致します第6回 NKKKサーベイ・セミナーへのお申し込み誠に有難う御座います。東京及び大阪両会場に付きまして、申込定員を越えましたので御参加受付を2月5日(金曜日)をもちまして終了させて頂きました。沢山の御参加申し込みに付き誠に有難う御座いました。

2016/02/05
諸外国の輸入規制に関するセミナー 東京会場及び大阪会場受付終了のお知らせ

この度は当会が主催致します諸外国の輸入規制に関するセミナー (2015年に新設・改正されたアジア諸国の輸入規制に付いて)へのお申し込み誠に有難う御座います。東京会場及び大阪会場に付きまして、2月5日をもって申込定員に達しましたので御参加受付を終了させて頂きました。沢山の御参加申し込みに付き誠に有難う御座いました。

2016/02/04
C-NKKKは当協会の100%出資会社として、更なる中国でのサービスを展開します。

2016年1月11日、中国最大の検定認証機関の「中国检验认证(集团)有限公司」(以下"CCIC"と略)北京本社に於いて、当協会三宅会長とCCIC最高責任者の齐京安董事長との間で、「天津華和海事検定有限公司(同"C-NKKK")」の財産権譲渡に関します契約の調印を行いました。
調印式は両社高級職員の出席のもと、和やかに行われました。
写真中央前面: 三宅会長と齐董事長

当協会の中国国内でのサービスは、現在、C-NKKK天津、上海、広州を拠点に提供しております。(各拠点に日本人を配置)
C-NKKKは、CCIC社と当協会とで1995年に中国に設立した合弁会社で、CCIC社にとっては外資との初めての合弁企業です。

今般、両社の合意により、同合弁会社のCCIC社保有の財産権を当協会が譲り受けすることになりました。
今後、C-NKKKは当協会の100%出資会社として、中国におけるサービスをさらに充実してまいります。

2016/01/28
平成27年度「危険物コンテナ運送セミナー」テキスト公開のお知らせ

平成27年度「危険物コンテナ運送セミナー」テキストを次のURLに公開しました。

http://www.nkkk.or.jp/transportation/index.php#08

2016/01/18
諸外国の輸入規制に関するセミナー 東京会場(平成28年2月23日(火))受付終了のお知らせ

この度は当会が主催致します諸外国の輸入規制に関するセミナー (2015年に新設・改正されたアジア諸国の輸入規制に付いて)へのお申し込み誠に有難う御座います。平成28年2月23日(火) 13:30~16:00に開催予定の東京会場に付きまして、申込定員に達しましたので御参加受付を終了させて頂きました。沢山の御参加申し込みに付き誠に有難う御座いました。

2016/01/13
諸外国の輸入規制に関するセミナー (2015年に新設・改正されたアジア諸国の輸入規制に付いて)開催のお知らせ

2015年に新設/改正されたアジア諸国の輸入規制について』
昨年(2015年)は、東南アジア各国で中古機械設備やリサイクル原料の輸入規制の新設や改正が相次ぎました。また、本年に於いては、ベトナムで永らく懸案となっております中古機械設備の輸入に関する新規制の本施行も予定されております。これら規制は当該国の輸入通関や現地法人への設備投資等に密接に関連する必要不可欠な情報であり、常に最新情報に留意する必要がございます。
そこで、弊会が日頃の船積前検査業務等を通じて入手しました情報より、アジア諸国の新設/改正輸入規制に関してその基本的な考え方や船積前検査の適用内容、実務上の注意点等についての無料セミナーを企画致しましたので、この機会に是非ともご参加下さい。本セミナーでは、主に船積前検査に関連する以下の内容を御紹介差し上げます。



第一部:    インド … 2015-2020版Foreign Trade Policy及びHand Book Procedureの改正に関して
・   第三者検査機関の許認可更新について
・   中古機械設備・製造ライン、中古スペアパーツの輸入について
・   リサイクル用金属屑及び故紙の輸入について
・   二級鋼材の輸入について*1
備考 *1: 新規規制では在りませんが、第三者検査機関の許認可更新に関連しますので、本セミナーで紹介します。


第二部:    タイ …タイ投資委員会(BOI)の改正投資奨励策に於ける中古機械設備・製造ライン等の新規プロジェクト投入要件について


第三部:    ミャンマー …ティラワ経済特別区(SEZ)管理員会策定Instruction No.01/2015に於ける中古機械設備・製造ライン等の輸入及び使用要件について


第四部:    ベトナム …中古機械設備の新規輸入規制内容及び動静に関する最新情報


開催予定:以下の2会場で開催いたします。



【大阪会場】
平成28年2月16日(火) 13:30~16:00
梅田スカイビル会議室 <F会議室>
〒531-6023 大阪市北区大淀町1-1-88
梅田スカイビル タワ―ウエスト22階
TEL: 06-6440-3901
URL: http://www.skybldg.co.jp/


【東京会場】
平成28年2月23日(火) 13:30~16:00
野村コンファレンスプラザ日本橋 中ホール1
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2丁目4番3号 日本橋室町野村ビル6F
TEL: 03-3277-0888
URL: http://www.nomura-nihonbashi.com/


定員:各会場 先着30名 (定員次第締め切ります)


受講料:無料


受講受付:別紙『セミナー受講申込用紙』に必要事項を御記入の上、FAXかE-mailでお申込み下さい。


受付締切:平成28年2月5日(金)受信分まで (各会場共通)


問合せ:(一社)日本海事検定協会
         検査第一サービスセンターインスペクションチーム
         TEL: 03-3454-5721/FAX: 03-3454-5722
         E-mail : honbu-kns-3-ra@nkkk.or.jp
         URL: https://www.nkkk.or.jp/guide_koeki/guide_seminar.php


 


 

2015/12/04
大阪港夢洲地区に計量所を開設しました

12月1日より大阪港夢洲地区に海上コンテナ、大型重量車両、偏荷重情報を測る「夢洲計量所」を開設しました。

最大70トンまで計量可能なトラックスケールを有し、コンテナの重心位置情報を
測る事もできます。詳細は下記をクリックして下さい。

夢洲計量所案内書

2015/11/20
【移転のお知らせ】11月24日、本部ビル建替えにともない移転しました。

このたび弊会八丁堀事務所が建替え工事の為、平成27年11月24日より移転する事となりましたので御挨拶を兼ねましてお知らせいたします。

今後とも倍旧のご支援、ご愛顧を賜りますよう
よろしくお願い申し上げます。

新住所
〒104-0033
東京都中央区新川1丁目16番3号
 住友不動産茅場町ビル 6階

業務開始日
平成27年11月24日(火) 

2015/09/11
石油製品の汚染源となる微生物(カビや細菌)検査のお知らせ

7/2にご案内致しました内容につき、改めて、下記のとおり、ご案内致します。

各種燃料(ジェット燃料等)の貯油槽、装置及びフィルター表面で増殖し、製品の汚
染源となる微生物検査を簡易法で実施いたします。

◆納期:6日
◆料金:30,000円
国内現地サンプリングも承ります。(別途費用を頂戴致します。)
※海外でのサンプリングをご希望の際はご相談ください。

【問合せ先】 食品衛生分析センター
        〒236-0003 横浜市金沢区幸浦1-14-2
        電話:045-772-1523
        FAX:045-772-1535
        e-mail:riken-shokuhin@nkkk.or.jp
        担当:金丸,永井

2015/08/31
ロジスティクスソリューションフェアに出展します

私ども日本海事検定協会では、広く皆様に弊会業務をご紹介したく2015年9月8日、9日
東京ビックサイト(西3ホール)にて開催されますロジスティクスソリューションフェアに
出展させていただきます。(パンフレット)



是非とも弊会ブースにお越しいただき、弊会業務を知って頂きたく思います。
皆様のご来場を職員一同、お待ち申し上げております。



一般社団法人 日本海事検定協会
検査第一サービスセンター

2015/08/28
中国天津爆発事故による貨物の有害物質汚染判定検査について

2015年8月12日に中国天津市浜海新区天津港の危険物倉庫で発生した大規模爆発事故によるシアン化ナトリウム,硝酸カリウム,硝酸アンモニウム,水酸化ナトリウム等の無機物およびメチルエチルケトン(MEK)、メタクリル酸メチル(MMA)等の揮発性有機物質の汚染判定検査を開始いたしましたのでご案内させて頂きます。


● 分析料金(税別):


(1) 項目別料金(1検体当たり)


硝酸アンモニウム:   25,000円

硝酸カリウム:      25,000円

苛性ソーダ:        25,000円

シアン化ナトリウム:   15,000円

揮発性有機物:     70,000円

合計:             160,000円


(2) パッケージ料金(上記5項目を分析)


1~5検体目:             150,000円

6~10検体目:            105,000円

11検体目~:               75,000円


*) 比較標準検体(汚損されていない同検体)もご提供頂きます。ご提供頂くことが難しい場合は検体の裏面等の非損部を比較標準検体と見做して分析します。


*) 比較標準検体も「1検体」とみなしますが,シアン化ナトリウムは実施いたしませんので,比較標準検体数X15000円分を合計料金から差し引かせて頂きます。


(例)対象検体3+比較標準検体1(計4件)=(15万X4) - (1.5万X1) = 58万5000円


● 納期: 検体受領後、4営業日


● サンプリング: 
弊会検査員もしくは分析員が現地にてサンプリングを行います。

対象地域は、中国天津周辺(立ち入り禁止および危険地域は除く)および日本国内となります。また、サンプリング料金は、貨物の保管場所、保管状況により異なりますが、およそ35,000円程度となります。


【問合せ先】

理化学分析センター

〒236-0003

横浜市金沢区幸浦1-14-2

電話:045-772-1520

FAX:045-772-1527

E-mail:riken-yokohama@nkkk.or.jp

担当:人見、甲斐、尾崎



2015/07/23
ベトナム産パパイヤの遺伝子組換え検査(PRSV-HN)について

厚生労働省より通知されている「安全性未審査の組換えDNA技術応用食品の取扱いについて(平成24年11月16日付け食安輸発1116第5号)」が一部改正され、ベトナム産パパイヤおよびその加工品(パパイヤが分別可能なものに限る)において、【PRSV-HN】の検査項目が追加されました。当会での受託の体制が整いましたので、お知らせいたします。中国産パパイヤ(PRSV-YK)、タイ産パパイヤ(PRSV-SC)についても引き続き対応しております。御依頼の際は下記までお問い合わせください。

対象品目:各対象国産のパパイヤおよびその加工品
検査項目:安全性未審査遺伝子組換えパパイヤ
PRSV-HN(ベトナム産)、PRSV-YK(中国産)、PRSV-SC(タイ産)

【問合せ先】
食品衛生分析センター
〒236-0003
横浜市金沢区幸浦1-14-2
電話:045-772-1523
FAX:045-772-1535
E-mail:riken-shokuhin@nkkk.or.jp
担当:佐藤、金丸

2015/07/02
石油製品の汚染源となる微生物(カビや細菌)検査のお知らせ

【石油製品の汚染源となる微生物(カビや細菌)検査のお知らせ】
 航空機用、自動車用及び船舶用の各燃料
 動力用燃料及び暖房用オイル
 重油燃料、原油、潤滑用及び油圧用オイル
 上記製品のいずれにも関わる水分、あるいはその下層水
 貯油槽、装置及びフィルター表面
これらの検査を簡易法で実施いたします。
◆納期:6日
◆料金:30,000円
現地サンプリングをご希望の場合はご相談ください。(別途費用を頂戴致します。)

【問合せ先】 食品衛生分析センター
        〒236-0003 横浜市金沢区幸浦1-14-2
        電話:045-772-1523
        FAX:045-772-1535
        e-mail:riken-shokuhin@nkkk.or.jp
        担当:金丸,永井

2015/06/01
【注意】新型加水燃料製造技術の妥当性について

弊会の分析報告書を使って加水燃料製造機器を販売しているケースが見受けられますが、

弊会分析報告書は同技術の妥当性を認知したものではありません。

ご注意願います。

2015/03/16
液状化物質海上運送講習会の募集開始のお知らせ

液状化物質海上運送講習会の募集を開始いたしました。

以下のURLよりお申し込みください。
http://www.nkkk.or.jp/guide_koeki/guide_seminar.php?id=1

2015/01/09
ベトナムの輸入規制と制度についてのセミナー開催のお知らせ

ベトナムの輸入規制と制度についてのセミナーを開催いたします。

http://www.nkkk.or.jp/guide_koeki/guide_seminar.php?id=2#seminar_title_32

2014/10/31
JIS Q 17020:2012(ISO/IEC17020:2012)及びJIS Q 17025:2005(ISO/IEC17025:2005)を取得致しました

    JIS Q 17020:2012(ISO/IEC17020:2012)を取得致しました。
 当会の検査第一サービスセンターはこの度、公益財団法人日本適合性認定協会(JAB)よりJIS Q 17020:2012(ISO/IEC17020:2012)につき適合認定を受け、2014年10月7日に認定の通知を受けました。
    認定検査分野                F04 Engineering
                                 F04.01 Industry
                                 F04.01.01 Machine, Equipment, Plant
                                 F04.01.01.04 Plant
                                 F04.01.01.04.02 Used Machine
                                 F09 Pre-shipment Inspection
                                 F09.02 Machine

 これを受けて、ベトナム向け中古設備・機器の船積前検査の新規制(現在一時停止中)が再施行の際には、認定検査機関として業務が可能となります。
  現時点では従前の規制による任意検査ですが、この検査に付きましても当会にて従来通り検査業務は可能ですので、御相談・御依頼等お待ち申し上げます。
 
お問い合わせ先:検査第一サービスセンターインスペクションチーム
 TEL : 03-3454-5721
 FAX : 03-3454-5722
 mail : honbu-kns-3-ra@nkkk.or.jp


    JIS Q 17025:2005(ISO/IEC17025:2005)を取得致しました。
  当会の食品衛生分析センター及び理化学分析センターはこの度、公益財団法人日本適合性認定協会(JAB)よりJIS Q 17025:2005ISO/IEC17025:2005)につき適合認定を受け、2014年 9月17日に認定の通知を受けました。 
認定検査分野 
    分野 食品
    M24  放射能・放射能測定
    M24-1 放射能測定


  ・食品中の放射性セシウム検査法(平成24年3月15日厚生労働省 食安発0315第4号 別添)
  試験対象項目:Cs-134, Cs-137
  試験対象品目:一般食品,乳児用食品,牛乳,飲料水


  ・緊急時における食品の放射能測定マニュアル(平成14年3月 厚生労働省)第2章 食品中の放射能の各種分析法2ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析方法
  試験対象項目:I-131
    試験対象品目:一般食品,乳児用食品,牛乳,飲料水


  ・ゲルマニウム半導体検出器によるガンマ線スペクトロメトリー(放射能測定法シリーズ7)(文部科学省 原子力安全課防災環境対策室)
    試験対象項目:I-131, Cs-134, Cs-137
    試験対象品目:飼料,飼料添加物,肥料

    分野 石油関連製品
    M26.A16.B7.8
  ・JIS K2265-1 引火点の求め方-第1部:タグ密閉法
  ・ASTM D56 Standard Test Method for Flash Point by Tag Closed Cup Tester


    分野 金属
    M26.A1.B1.1
  ・JIS G1314-2 シリコマンガン分析方法-第2部:けい素定量方法

  当センターの ISO/IEC 17025 試験所認定は、国際試験所認定協力機構(ILAC)の相互承認に基づいておりますので、国内外の商取引に際して必要となる信頼性の高い試験データとして利用することが可能となります。
  また、ISO/IEC 17025を取得していない試験についても、同様な考え方を拡張し、自主的に品質管理システムを構築し、試験の品質・信頼性の確保に努めていますので、御相談・御依頼等お待ち申し上げます。


食品
お問い合わせ先:食品衛生分析センター
TEL : 045-772-1523
FAX : 045-772-1535
mail : s-net@nkkk.or.jp


石油関連製品
お問合せ:理化学分析センター 有機チーム
TEL:045-772-1522
FAX:045-772-1533
mail : y-net@nkkk.or.jp


金属
お問合せ:理化学分析センター 無機チーム
TEL:045-772-1521
FAX:045-772-1532
mail : m-net@nkkk.or.jp

2014/04/30
弊会のAGM検査について米国およびカナダ国より「感謝状」が授与されました。

弊会のAGM検査について米国およびカナダ国より「感謝状」が授与されました。(写真)

2014/01/21
運輸安全マネジメント内部監査(基礎)セミナー(広島)H29.2は締め切りました。

運輸安全マネジメントセミナーを2月27日、広島で開催します。
セミナーのご案内 2.のPDFファイルを印刷してファックスで
お申し込みください。

2014/01/10
新分析センターの竣工・オープンのご案内

理化学分析センターおよび食品衛生分析センターの新分析センタービルが竣工し、平成26年2月4日にオープンいたします。

最新の設備で皆様のご要望にお応えしてまいります。

新分析センターのご案内は下記よりダウンロードできます。
新分析センター(横浜)のご案内

2013/10/23
放射線測定検査申込書の様式につき改定させて頂きました。

放射線測定検査申込書の様式につき改定させて頂きました。

2013/10/07
平成25年度「液化ガス燃料に関するセミナー」開催のご案内

2013年11月7日(木)15:00より、鉄鋼会館(東京都中央区日本橋茅場町3-2-10)にて、「液化ガス燃料に関するセミナー」を開催いたします。

詳細は下記URLよりご確認ください。
http://www.nkkk.or.jp/guide_koeki/guide_seminar.php?id=2#seminar_title_17
※定員となりましたので、申込受付は終了いたしました。

2013/08/14
長野県諏訪市にて諸外国向中古機械に関する輸入規制並びに船積前検査に関するセミナーを開催致します。

開催日時:2013年9月20日(金曜日)13:00-17:00

開催場所:信州上諏訪温泉 浜の湯(コンベンションホール)
(長野県諏訪市湖岸通り3-3-10)

セミナー内容並びに申込用紙は下記URL
「3.諸外国向中古機械に関する輸入規制並びに船積前検査に関するセミナー」からダウンロードできます。
http://www.nkkk.or.jp/guide_koeki/guide_seminar.php

2013/04/01
お酒中のフタル酸エステル分析を開始しました。

2012年に中国の白酒より基準値を上回るフタル酸ジブチルが検出されました。
これより海外に輸出する酒類について輸出国からフタル酸類の検査を行うこと
が要望されてきております。当会では酒類中の下記3種のフタル酸について分
析が可能となりましたのでお知らせいたします。

対象食品  規制物質 検出下限値
酒類     DEHP    1.5 mg/kg
        DINP           9.0 mg/kg
             DBP         0.3 mg/kg



DEHP:フタル酸ビス(2-エチルヘキシル) 
DINP :フタル酸ジイソノニル 
DBP :フタル酸-n-ブチル

2013/03/18
公益事業「食品の安全に関するセミナー」を開催いたしました。

 本年度、「食品の安全に関するセミナー」に関連しまして、下記テーマに基づき各地で講師派遣によるセミナーを開催いたしました。多数のご参加、ありがとうございました。

1.浅漬けの衛生管理と腸管出血性大腸菌O-157について
  ~漬物の衛生規範改正について~
2.食品への異物混入の現状とその予防対策について
  ~衛生ロスプリベンションの活用のすすめ~
3.学校給食調理場において「衛生」を考える
  ~点検作業及び苦情・事故事例にみる衛生管理~
4.給食食材の衛生点検・検査
  ~一般生菌数と大腸菌群の検査結果から~
他、4演題

 本セミナーでは、来年度もご依頼の皆様の要望に合わせたテーマでセミナーを開催いたします。大量調理施設の衛生管理、異物混入防止、食品アレルギーや食品分析に関する項目など、幅広く対応いたします。詳細は下記までお問合せください。

【お問合せ先】
食品衛生分析センター
電話:045-781-6665
FAX
045-781-9962
e-mail
riken-shokuhin@nkkk.or.jp

2012/12/27
◆遺伝子組換えダイズ(RRS2、LLS)の検査を開始しました。

消費者庁より「安全性審査済みの組換えDNA技術応用食品の検査方法
について(平成24年11月16日付け消食表第201号)」が通知されました。
それに伴い、Roundup Ready 2 Yield Soybean (RRS2)及びA2704-12系
統Liberty Link Soybean (LLS)の検査を開始いたしましたのでご案内いた
します。詳細はお問い合わせください。



【問合せ先】 食品衛生分析センター
        〒236-0004 横浜市金沢区福浦2-7-31
        電話:045-781-6665
        FAX:045-781-9962
        e-mail:riken-shokuhin@nkkk.or.jp
        担当:佐藤,金丸

2012/12/18
放射線測定 貿易円滑化事業が平成25年3月31日迄延長となりました

放射線測定 貿易円滑化事業が平成25年3月31日迄延長となりました。

2012/10/17
◆カビ毒一斉分析の受託を開始いたしました。

◆カビ毒一斉分析の受託を開始いたしました。
----------------------------------------------------------------
◎多成分一斉分析(11成分): ¥55,000-
カビ毒名        検出限界
アフラトキシンB1    10 ppb
アフラトキシンB2    10 ppb
アフラトキシンG1    10 ppb
アフラトキシンG2    10 ppb
ステリグマトシスチン   10 ppb
T-2トキシン        10 ppb
ネオソラニオール    10 ppb
ゼアラレノン       10 ppb
デオキシニバレノール   100 ppb
ニバレノール      100 ppb
フザレノンX       100 ppb
◎個別分析
カビ毒名                検出限界    金額
アフラトキシン(B1,B2,G1,G2)4成分   各1ppb   ¥11,000-
ゼアラレノン                  10 ppb   ¥15,000-
デオキシニバレノール            100 ppb   ¥15,000-
ニバレノール                 100 ppb   ¥15,000-
フモニシン(B1,B2)2成分        各50 ppb   ¥15,000-
オクラキシンA                    5 ppb    ¥15,000-
パツリン                      50 ppb   ¥15,000-
----------------------------------------------------------------
検体数が多い場合にはお値引き致します。ご相談下さい。




【問合せ先】 大阪理化学分析センター
〒559-0033大阪市住之江区南港中6-2-47
     TEL:06-6612-0151
     FAX:06-6612-0857
  担当:今井,福田

2012/09/18
検査第一サービスセンターと総合研究所は芝浦ビルに戻りました。

検査第一サービスセンター及び総合研究所は9月18日、大手町の仮事務所から芝浦海事ビルに戻りました。

〒108-0023 東京都港区芝浦2-14-9 海事ビル4F
電話、ファックスは変更ありません。

2012/06/27
「検出下限値について(平成24年6月25日)」

「検出下限値について(平成24年6月25日)」

2012/06/27
7/30-31 諸外国向中古機械に関するセミナーを開催します。

7/30-31 諸外国向中古機械に関するセミナーを開催します。

2012/04/19
「アジア型マイマイ蛾 - ニュージーランドの対応について」

「アジア型マイマイ蛾 - ニュージーランドの対応について」

2012/04/17
4月23日、千葉に分析室が開設されます。

 423日、理化学分析センター千葉分室が開設されます。
 京葉地区の略中央に位置する千葉分室は、京葉地区をご利用されるお客様へより身近な存在として分析サービスを提供してまいります。


 


住所:千葉市美浜区新港231番地 エヌアイケミカル(株)構内


【理学分析センター千葉分室に関するお問合せ先】
 検査第2サービスセンター 化学品営業チーム 
  Tel 03-3552-1257 / Fax 03-3552-4673 / e mail petro-chemical@nkkk.or.jp

2012/03/29
貿易円滑化事業延長のお知らせ

貿易円滑化事業延長のお知らせ

2012/02/28
安価で早い残留農薬一斉分析受託開始しました。

主に農産品の残留農薬について最大453項目の一斉分析が対応可能となりました。
試験は厚生労働省の通知法によります。また、さまざまな項目を組み合わせた検査
をご用意いたしましたので、ご利用を願いいたします。



【連絡先】
大阪理化学分析センター 食品衛生チーム 今井、福田 TEL06-6612-1777
食品衛生分析センター   食品衛生チーム   伴、中島 TEL045-781-6665



 

2012/02/14
輸出食品の放射能測定を1検体15,000円に値下げしました。

ゲルマニウム半導体検出器を増設!輸出食品の放射能測定を1検体15,000円で行います。
輸出農水産物の放射性核種分析を迅速に測定致します。(2~3営業日で報告書提出)
是非共,当協会へ検査のご用命をいただきます様,ご検討をお願い申し上げます。



ご連絡先:
●経済産業省の貿易円滑化事業をご利用される場合
 検査第一サービスセンター インスペクションチーム
 TEL : 03-3454-5721    FAX : 03-3454-5722



●上記事業をご利用しない場合(補助事業が適用されない場合)
 TEL : 045-781-6665    FAX : 045-781-9962 (担当:太田,中島)

2012/01/30
ゲルマニウム半導体検出器を増設! 輸出農水産物の放射性核種分析を迅速に測定致します。(2~3営業日で報告書提出)

 福島第一原子力発電所の事故に伴う放射能汚染に関しましては,事故発生
後10ヶ月が過ぎた現在も,その影響等についてテレビ等のマスメディアで多
く取り上げられております。
 現在,諸外国に食品をはじめ貨物を輸出する際には,放射能検査及び放射
線量検査を必要条件としている国が多くあります。
 当協会にも放射線量検査及び放射能検査のご要望が数多く寄せられており,
昨年4月にサーベイメータを全国主要事業所に,6月にはゲルマニウム半導体
検出器を食品衛生分析センターにそれぞれ導入して検査を実施してまいりま
した。
今般ゲルマニウム半導体検出器を1台増設して核種分析(ヨウ素,セシウム
等)におきまして,迅速に結果をお出しする事ができる様,分析体制を整え
ました。
 当協会は,経済産業省の貿易円滑化事業の補助事業者に指定されており,
当協会に検査のご用命を頂くと検査料金が減額される仕組みになっています。
(経済産業省が差額を補填) 
依頼者様の事業規模によっては最大で90%の減額となります。核種分析の場
合は,定価\18,000が\1,800となります*1。




是非共,当協会へ検査のご用命をいただきます様,ご検討をお願い申し上げ
ます。
ご連絡先:
 ●経済産業省の貿易円滑化事業をご利用される場合
   検査第一サービスセンター インスペクションチーム
    連絡先;honbu-kns-3-ra@nkkk.or.jp
   TEL : 03-3454-5721    FAX : 03-3454-5722
 ●上記事業をご利用しない場合(補助事業が適用されない場合)
   TEL : 045-781-6665    FAX : 045-781-9962 (担当:太田,中島)




*1  補助には適用条件があります。詳細につきましては上記連絡先へお問
     い合わせ下さい。

2012/01/23
協会案内パンフを掲載しました。

協会案内パンフ(10M)を全面改訂してHPのHOMEに掲載しましたので、ご利用ください。理化学分析、食品衛生分析のパンフ(20M)も同時に掲載しております。

2012/01/05
栄養成分分析(アミノ酸を含む)を拡充しました。

従来から実施しておりました栄養成分分析に関し、依頼者様のご要望に応えられるよう分析項目を拡充しましたのでお知らせいたします。栄養成分分析、食品添加物、ペットフード、微生物・真菌検査、組換え遺伝子検査など、あらゆる分析試験について対応しております。(リンク先の分析項目一覧表を参照願います。)





 お問合せは下記担当までお願いいたします。





連絡先;食品衛生分析センター(横浜)  電話045-781-6665 伴(バン)、中島(ナカジマ)

      大阪理化学分析センター(大阪)電話06-6612-1777 今井(イマイ)、福田(フクダ)

2011/11/22
「貿易円滑化事業延長のお知らせ」

 

2011/11/11
食の安全に関するセミナー開催のお知らせ(GC/MSの取扱い並びに放射能測定)

2011/12/2(金曜日) 食の安全・安心に関するセミナーを開催いたしますので、皆様のご参加をお待ちしております。演題は①質量検出器付ガスクロマトグラフ(GC/MS)による分析実例紹介及び取扱いにつぃて ②食品の放射能測定について の2演題です。

【定      員】 40名(先着順)
【参  加  費】 無料
【開催場所】 長崎県工業技術センター
        〒856-0026長崎県大村市池田2-1303-8
【アクセス】 http://www.pref.nagasaki.jp/kogyo/itcn/access/index-j.html
【問 合 せ】 食品衛生分析センター 間杉、金丸
【電     話】 045-781-6665

2011/09/26
運輸安全マネジメントセミナー(大阪会場)を10月31日開催します。

海事関係者を対象にした運輸安全マネジメントセミナーを
無料で開催します。
皆様のご参加をお待ちしております。
申込みはHP「セミナーのお知らせ」にある参加申込書を
FAXでお送りください。
10月31日(月)13:30~17:00
ホテルグランヴィア大阪(名庭)
定員 150名

2011/07/25
食品中のフタル酸エステルの検査を7月25日(月)より開始いたします。




当会では,以前より器具・容器包装・おもちゃについてはフタル酸エステルの検査を
行っておりましたが,現在,中国・香港・台湾などで問題になっている食品への可塑
DEHPの混入事件を受けまして,新たに食品中のフタル酸エステルの検査を開始いた
しました。





下記のとおりご案内申し上げますので,ご依頼をお待ちしております。

検査対象物  食品一般 *1
検査項目   フタル酸エステル類 【フタル酸ジ(2-エチルヘキシル)等】
検査方法   衛生試験法・注解
納期     5営業日(受嘱状況により、納期が変動する場合があります。)
必要試料量  500g
検査料金   20,000円 多検体の場合は別途ご相談ください。
依頼方法   下記連絡先にご連絡の上,所定の申込書でご依頼ください。

       試料はお持込み又は宅急便での送付をお願いします。                 
申込書     一般申込書(HP内からダウンロードできます)
連絡先    一般社団法人日本海事検定協会 食品衛生分析センター
        〒236-0004 横浜市金沢区福浦2丁目7番31号
        Tel:045-781-6665 Fax:045-781-9962
        担当者:太田(オオタ)、中島(ナカジマ)
その他    フタル酸ジ(2-エチルヘキシル)以外のフタル酸エステルの検査を
       ご希望の方は当会までお問い合わせください。



 以上







2011/06/15
アレルギー物質(特定原材料)検査(料金)のお知らせ

重篤なアレルギー症状を誘発するなど特定原材料に指定された品目につ
いては、加工食品の包装への表示が義務付けられています。意図しない混
入であっても、10μg/g以上の含有がある場合には、表示が必要です。

アレルギー物質(特定原材料)検査料金表・抜粋       
表  示  対 象   検査法 検査料金/1試料当り 納  期
                  1試料 2試料以上 (営業日)

表示義務  卵,牛乳,小麦, ELISA法 ¥38,000    \20,000    4~7日
      そば,落花生  *1)                             *3)
      甲殻類(エビ・カニ)

表示推薦  大豆*2),バナナ, PCR法   \20,000    \15,000    4~7日
        キウイフルーツ,                                *3)
      くるみ,りんご,
      やまいも,牛肉,
      豚肉,鶏肉,サケ
      さば,イカ,アワビ

*1)消費者庁通知の試験法(2種の試薬使用)。ご希望により1種の試薬使用で   
の検査も可能です。料金は1試料で¥20,000、2試料以上では¥16,000とな
ります。
*2)大豆ではELISA法でも検査可能です。料金は1試料で¥20,000、2試料以
上では¥16,000となります。
*3)混雑状況で変動する場合もあります。
料金に付きまして、ご相談に応じますのでお問い合わせ願います。

必要な試料量
パッケージされた製品は、1包装以上。原材料などは50グラム以上。
送付方法
試験品が変質しない方法で送付ください。

連絡先 
〒236-0004 横浜市金沢区福浦2-7-31
      一般社団法人 日本海事検定協会
            食品衛生分析センター 食品衛生チーム 
            TEL 045-781-6665 FAX 045-781-9962
       e-mail; riken-shokuhin@nkkk.or.jp
            担当; 佐藤、金丸、松崎
    
         

2011/06/14
海上コンテナの偏荷重計測を開始します。

620日より神戸ポートアイランドのトラックスケールを重心位置計測が可能となる改造を施して不適切な貨物の積付けを原因とする横転事故を防止するサービスを無償で開始します。
 輸入コンテナの陸上輸送では、不適切な貨物積載が原因とされる横転事故が多発し、横転事故に伴う二次災害発生の危険性も指摘されています。輸入コンテナ輸送に携わる関係者にはコンテナの横転事故の防止、貨物破損の予防等の安全対策を検討する際、有用な情報の提供が可能となります。


提供する情報は、軸重・輪重に加え、左右偏荷重割合、警告箇所が記載された測定結果をドライバーへ渡し安全運転への喚起を促すとともに、計測した情報を専用データベースに蓄積し、積地別、品名別等の整理、分析し一般公開していく予定です。
 弊会では、コンテナ内に積付けされた貨物の高さも横転事故の要因と考えられることから、今後は三次元によるコンテナ重心位置の測定の実証実験をパートナーである大和製衡(株)と協同で行い、より精度の高い情報を提供し、輸送の安全確保に寄与してまいります。





 

2011/06/10
ガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析を開始しました。

ガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析を6月10日から開始しました。
是非ご利用ください。
詳細は「放射性核種分析の受付について」をご参照ください。

2011/06/01
HPの公益事業を更新しました。

弊会は23年4月1日、一般社団法人移行にともない、公益目的支出計画の実施事業を開始いたしました。
弊会がこれまで蓄積した知見や経験をこの公益事業を通して社会に還元し、公益の増進に寄与していく所存です。

2011/05/20
放射線量率測定に最低料金を新設しました。

523日より半日以内で終了する測定案件については、最低料金を新設しましたので改めてご案内申し上げます。
*小ロットで現場測定時間及び往復移動時間の合計が4時間未満の場合
 最低料金 
50,000/件+交通費
*現場測定時間及び往復移動時間の合計が
4時間以上の場合


 基本料金 80,000/日+交通費



2011/04/25
5/12 中国の検査・認証に関するセミナーを開催しました

<本セミナーは終了しました。>

中国の検査・認証に関するセミナーを開催します。
定員: 150名
日時: 2011年5月12日(木) 14:00 - 16:00
於:  TKP田町カンファレンスセンター(東京都港区芝)
受講料: 無料
内容: 中古機械の検査の流れ/廃物原料の検査の流れ/CCC認証の流れ/中国への輸出製品に係る放射線量測定
詳細は下記URLにてご確認願います。
http://www.nkkk.or.jp/guide_koeki/guide_seminar.php?id=2

2011/04/01
2011年4月1日より一般社団法人に移行いたしました。

弊会は2011年4月1日より一般社団法人に移行いたしました。

2011/04/01
ペットフードの成分規格検査を開始しました。

平成19年3月にアメリカ合衆国等において、輸入したペットフードの原材料に
メラミンが混入しておりこれを食べたペットの健康被害が発生しました。これ
により平成21年6月に「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律」
(ペットフード安全法)が制定されました。
 当会ではペットフード安全法の成分規格に合わせた分析受託を開始いたし
ましたので、是非ともペットフードの安全性の確認にご利用下さい。

 分類   物質       規格基準値(ppm)        料金(円)

カビ毒    アフラトキシンB1            0.02                          14,000-

農薬     クロルピリホスメチル       10                            5項目で
        ピリミホスメチル               2                            40,000-
               マラチオン                     10                       
               メタミドホス                    0.2 
               グリホサート                  15

添加物      エトキシキン,BHA,BHT 150(合計量)          16,000-
                     犬用については
                    エトキシキン 75

必要試料量:約500g
納期:7営業日

連絡先:
食品衛生分析センター    (横浜)電話045-781-6665 担当者: 伴(バン)、中島
大阪理化学分析センター(大阪)電話06-6612-1777 担当者: 今井、福田

2011/02/25
食品のトランス脂肪酸に関する分析を開始しました。

平成23年2月21日消費者庁より食品のトランス脂肪酸含有量表示の指針が示されました。
当会分析センターでは食品中のトランス脂肪酸に関する分析を開始しました。

お問合せ・ご質問等に関しましてはお気軽に下記担当者までご連絡ください。
分析センター担当: 穴久保,山之井,金井,亀井,池谷
電話: 045-781-6661    ファックス: 045-781-6715
メールアドレス: riken-yuuki@nkkk.or.jp

2011/02/17
ポリ塩化ビニル製指定おもちゃのフタル酸エステル分析を開始しました。

ポリ塩化ビニル製指定おもちゃのフタル酸エステル分析を開始しました。

平成2296 厚生労働省告示第336 号により食品、添加物等の規格基準(昭和34 年厚生省告示第370 号)の第4 おもちゃの部に規定するおもちゃ及びその原材料の規格が改正され、指定おもちゃ*1の可塑化された材料からなる部分*2についてフタル酸エステルの規格基準が定められました。


*1指定おもちゃとは「合成樹脂製のもので、乳幼児が口に接触することをその本質とするおもちゃ」のこと。


*2可塑化された材料からなる部分とは可塑剤を使用して製造された材料


【新たに規定された内容】


*乳幼児が口に接触することをその本質とするおもちゃの口に接触することを本質とする部分


DEHP 0.1%以下


BBP 0.1%以下


DBP 0.1%以下


DIDP 0.1%以下


DINP 0.1%以下


DOP 0.1%以下


その他の部分


DBP 0.1%以下


DEHP 0.1%以下


BBP  0.1%以下


 


DEHPフタル酸ビス(-エチルヘキシル)          BBP :フタル酸ベンジルブチル


DBP :フタル酸--ブチル                             DIDP フタル酸ジイソデシル


DINP :フタル酸ジイソノニル                          DOP :フタル酸--オクチル


注) 猶予期間:平成2395日までに製造または輸入されるおもちゃについては従前の例によることができる。


試験方法) 平成2296日付厚生労働省通知「食安発09064号の別添」による。


連絡先;食品衛生分析センター(横浜) 電話045-781-6665 伴(バン)、中島(ナカジマ)


大阪理化学分析センター(大阪)電話06-6612-1777今井(イマイ)、福田(フクダ)

2011/01/24
バイオマス製品のバイオマス含有判定に関する分析を開始しました

バイオマス製品のバイオマス含有判定に関する分析を開始しました。
お問合せ・ご質問等に関しましてはお気軽に下記担当者までご連絡下さい。

社団法人 日本海事検定協会 理化学分析センター
担当: 池谷(いけたに),鎌田(かまた),間杉(ますぎ),近(こん),
     山口(やまぐち)

電話: 045-781-6661
ファックス: 045-781-6715
メールアドレス: riken-yuuki@nkkk.or.jp

2010/07/01
HPリニューアルのおしらせ

弊会HPを全面リニューアルしました。

2010/06/01
PCB分析業務を開始しました。

PCB分析業務を開始しました。
詳しくはこちら

2010/05/28
マイマイガ(AGM)不在証明検査

マイマイガ(AGM)不在証明検査を受付を開始しました。ご利用をお待ちしております。

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