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海事鑑定

国内外に展開する経験豊富な検査員が、船舶運航・貨物輸送を安全面から
トータルで皆様をサポートし、皆様の「心配」を「安心」なものにします。

当会は、長年培った経験や知識をもとに船舶運航や貨物 輸送の「安全」のために船舶や貨物を対象に様々な観点から検査を行い、的確なアドバイスを行い、報告書の作成を致します。当会の検査は安全の増進を通して国際物流の品質向上に資すると共に貨物の損害防止、輸送工程の短縮、円滑な国際取引に貢献しています。

海事鑑定

お問い合せ先 検査第1サービスセンター   tel : 03-3454-6791
お申し込み お問い合わせは上記電話番号へ

ロスプリベンションサーベイ

損害を未然に防止する・・それもNKKKの大事な仕事です。
創立以来一貫して国際物流の最前線で貨物や船舶事故の検証に立ち会ってきた当会の経験豊富な検査員が、そのノウハウをもとに流通現場に潜在するリスク要因を洗い出し物流における貨物事故軽減(ロスプリベンション)に貢献致します。 国際物流、国内物流、複合一貫輸送、倉庫、貨物集積箇所等におけるリスク分析を行い、安全輸送や損害の低減に関する提案を行っています。

お問い合せ先 検査第1サービスセンター   tel : 03-3454-6791
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輸送技術コンサルティング

NKKKが、皆様の輸送に関するお悩みを解消し、確実にサポート致します。

様々な輸送形態・貨物の国際複合一貫輸送に関するご相談に対応します。現地調査、使用資機材の検討、有効な積付け方法や固縛方法のアドバイス、強度計算書の作成など、プランニングのお手伝いをいたします。大型プロジェクトの場合には、主要機器の輸送計画は発注者の承認事項となる場合が大半です。このような場合に、NKKKは受注者・ベンダーの作成した輸送計画の実行可能性や妥当性を評価し報告書を作成致します。これらの報告書は海外の発注者にも有効に機能しており、国内のメーカー、エンジニアリング会社よりご依頼いただいております。また損害保険会社においても当会の一貫輸送に関するコンサルティングは信頼性の高いものとして受け入れられており、物流品質及びその信頼性の向上にも貢献しています。上記の他、ルートサーベイ、輸送環境調査、船舶・貨物の強度に関する調査、固縛方法の提案、各種計算書・報告書の作成等と共にスーパーバイズ業務にも対応いたします。

お問い合せ先 検査第1サービスセンター   tel : 03-3454-5721
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船舶・機械・機器の評価鑑定

公正な立場で培われたモノを“見る目”は、確かなモノの評価へつながります。
当会はあらゆる中古機械・機器並びに船舶等、中古資産の評価・鑑定を実施しております。状態、使用履歴並びに環境、残存耐用年数等を考慮し、鑑定します。市場性が有効な資産については同型・同製造者・同中古程度の資産の市場価格を調査し、鑑定します。

お問い合せ先

船価鑑定
検査第1サービスセンター   tel :03-3454-7594

動産の資産価値評価
検査第1サービスセンター   tel :03-3454- 5721

お申し込み 船価鑑定 「NKKK Web申込み」 からどうぞ
動産の資産価値評価 「NKKK Web申込み」 からどうぞ

粉塊混合物・リサイクル原料の検査

取引に欠かせない品質及び数量を検査証明いたします。
売買当事者間の決済または争議解決のための一助として、商品の品質・数量が契約条件並びに規格等に合致しているか否かを判断するための検査を行い、証明書を発行いたします。

お問い合せ先 検査第1サービスセンター    tel : 03-3454-5721
お申し込み 粉塊混合物(ばら積み貨物)の品質等諸検査  「NKKK Web申込み」 からどうぞ
リサイクル原料の格付等 「NKKK Web申込み」 からどうぞ
在庫数量証明 「NKKK Web申込み」 からどうぞ

輸出入前製品検査

輸入国規制、あるいは契約事項に準じた検査業務を提供いたします。
タイ、インド、インドネシア、中国、バングラデッシュ、イランなどの輸入国規制・基準に基づいた輸出前検査を行っています。また、売買当事者間の製品受渡し条件において、製品が決められた規格及び仕様に合致していることを確認するために、あらゆる種類の工業材料・製品及び中古機械・設備の検査を行っています。

お問い合せ先 検査第1サービスセンター   tel : 03-3454-5721
お申し込み 製品検査(イラン向製品船積前検査) 「NKKK Web申込み」 からどうぞ
製品検査(諸外国向中古機械・設備船積前検査) 「NKKK Web申込み」 からどうぞ

アジア型マイマイ蛾不在証明検査

日本政府とアメリカ・カナダ政府間で平成19年、アジア型マイマイガ(AGM)不在証明検査のスキームが合意され、同年6月1日より発効されたことはご承知の通りです。
これにより、ハイリスク期間中にAGM不在証明要求港に入港した船舶は、AGM不在証明書を取得していないとアメリカ・カナダにおいて沖合い検査を受けずに入港することは出来なくなりました。
本年(平成22年)上記スキームの見直しが行われ、AGMの飛翔期間中(ハイリスク期間)に日本の港に寄港した船舶はアメリカ・カナダへの入港時に不在証明書の提出を求められる事になりました。即ち、昨年まであったAGM不在証明要求港の指定がなくなり、日本の全港がAGM不在証明要求港になった事を意味します。
但し、準備期間として平成22年・23年については、不在証明書の提出は求められるものの不在証明書がなくても入港が認められる事になっています。
弊協会は、アメリカ・カナダ両国政府から本検査の検査機関として指定を受け、全国の港における施検体制を確立しており、日本において最多の施検実績を有しております。

お問い合せ先 検査第1サービスセンター   tel : 03-3454-7633 fax : 03-3454-7634 担当 : 和泉
お申し込み 申請書フォーム(検査対象船舶用)
申請書フォーム(検査対象外船舶用)
申請書記入例