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公益事業

当会は創立以来蓄積された知見と経験をもとに、
次の公益目的支出計画の実施事業を通じて広く公益の増進を図っております。

危険物海上輸送規則講座

安全かつ円滑な船舶による個品危険物の運送を目的として、危険物等の海上輸送に従事する者を対象に個品危険物の海上運送に係る国内外の規則(危険物船舶運送及び貯蔵規則、IMDGコード、国連勧告等)に関する「危険物海上運送規則講座」及び「危険物コンテナ運送セミナー」を全国各地で開催します。

お問い合せ先 安全技術室   tel : 045-201-1218

運輸安全マネジメントに関する普及・啓蒙活動

国土交通省が推進する運輸安全マネジメントに対する理解を深め、各運輸事業者の輸送の安全性の一層の向上を目指すため、導入を目指す鉄道、自動車、海運関係の中小規模の運輸事業者を対象にしたセミナーを開催します。
開催の日程が決まり次第、「セミナーのご案内」に掲載します。

お問い合せ先 企画総務室   tel : 03-3552-1241

貨物の安全輸送に関するセミナー

当会が長年蓄積した貨物輸送の安全に関する各種データ、その分析結果等を編集し、貨物輸送の安全業務に従事している者を対象にしたセミナーを開催します。開催の日程が決まり次第、「セミナーのご案内」に掲載します。

お問い合せ先 検査第一サービスセンター   tel : 03-3454-7594

石油製品に関するセミナー

石油製品について、分析の基礎から規格・法律など品質全般にかかわる講習会を毎年開催しています。商社、石油製造・販売業、自治体など幅広い業種の方々にご参加いただき最新の情報を提供します。開催の日程が決まり次第、「セミナーのご案内」に掲載します。
また、ご要望に応じて不正軽油や重油など個別の製品に関しての講習会も行っています。

お問い合せ先 理化学分析センター有機チーム   tel : 045-781-6661

液化天然ガスに関するセミナー

液化天然ガス(LNG)輸入関連業者を対象にLNGに関する一般知識、貨物の取扱い等に係る専門知識及び技術に関するセミナーを全国各地で開催します。開催の日程が決まり次第、「セミナーのご案内」に掲載します。事業者様単位あるいは事業者様の部署単位での開催も随時受け付けています。

お問い合せ先 検査第二サービスセンター   tel : 044-211-3551

難溶解性素材の分析技術に関する講習

理化学分析センターにおいて、金属メーカー、大学研究員等の皆様を対象に近年開発が著しい様々な難溶解性素材の高周波熔融装置を用いた溶解技術の習得(ビードの調製)、溶融装置の利用方法等についての講習を開催しています。


1.目的

最近開発が著しく、不可欠な物質となっているファインセラミックス等やその他の難溶解性素材のX線分析用ビード作成を主に難溶解性素材の前処理及び分析技術講習を行うことが目的です。また、不特定多数の方が対象で実際に参加者も考えながら分析技術講習会を進行していきたいと思っております。    分析技術講習の流れ

2.対象者

商社、製造会社、保険会社、大学、生産者、消費者等の不特定多数の方が対象者です。

3.参加者及び難溶解性素材募集要項

1.参加人数10名程度

2.参加者及び難溶解性素材募集期間:9月まで

3.難溶解性素材の募集については企業秘密等問題ないものを原則とする。

4.難溶解性素材の応募がない場合はこちらが選定いたします。

5.参加者及び難溶解性素材の申込書フォーム

6.分析技術講習期間1~2日(内容・要望により変更)

4.講習期間

平成23年11月頃を予定

5.実施場所

日本海事検定協会 理化学分析センター 

〒236-0004

横浜市金沢区福浦2-7-31

TEL:045-781-6663

FAX:045-781-9973

e-mail:riken-muki@nkkk.or.jp

6.受講料

無料(交通費及び昼食は各自ご用意ください。)

7.参加者及び難溶解性素材決定通知

申込締切り後、応募者多数の場合には受講者及び受講人数などを調整させていただくことがあります。また、難溶解性素材の応募が多数の場合は次回以降とさせていただきます。申込についての参加対象者の方にFAX又はメールでご連絡いただきます。

8.お申込における個人情報の取り扱いについて

お申込に際してご記入いただきました氏名、連絡先等の個人情報は、当該講習会以外では一切使用しません。

9.その他

お気軽に不明な点はご連絡下さいますようお願いいたします。

お問い合せ先 理化学分析センター無機チーム   tel : 045-781-6663

食品の安全に関するセミナー

カロリーベースで40%程度の食糧自給率になった日本では,必然的に輸入食品の取扱いが増加しています。また,食中毒の発生も0ゼロになることもなく、世界各地で発生しています。当会では食品の安全と衛生に関し、輸入検疫の業務や自主的な衛生管理を実施している食品の取扱い店舗、加工工場、製造所などへの衛生的管理のサポート業務をしています。家庭においても,食品の清潔な取扱い、保管をすることが食中毒の予防にもつながります。セミナーでは食の安全や衛生的管理について平易に解説していきます。開催の日程が決まり次第、「セミナーのご案内」に掲載します。

お問い合せ先 食品衛生分析センター   tel : 045-781-6665

諸外国の輸入規制に関するセミナー

諸外国(アジア)への現物投資、工場移転、第三国からの生産財・資本財の調達等の海外投資、リサイクル原料の輸出等の貿易業務を行う業者等を対象にした諸外国の輸入規制に関するセミナーを開催します。開催の日程が決まり次第、「セミナーのご案内」に掲載します。

お問い合せ先 検査第一サービスセンターインスぺクションチーム   tel : 03-3454-5721

相談・助言

海事、貨物流通及び食品衛生等につきましては、次の相談窓口で無料にてご相談に応じています。ご遠慮なくご相談ください。

受付事項相談窓口電話、メール
・危険物船舶運送及び貯蔵規則
・IMDG CODE
・国連勧告一般
・海防法船舶運送規則一般
安全技術室 045-201-1218
anzen-soudan@nkkk.or.jp
・輸出入貨物の輸送一般
・船舶一般
・輸入原材料一般
・製品輸出手続き
検査第一サービスセンター 03-3454-7594
kensa1-soudan@nkkk.or.jp
・石油・化学品貨物一般
・液化ガス貨物一般
・タンク計測一般
検査第二サービスセンター 044-211-3551
kensa2-soudan@nkkk.or.jp
・分析・試験方法一般
・貨物の性状一般
・食品衛生一般(放射線含む)
・化学全般
理化学分析センター
食品衛生分析センター
大阪理化学分析センター
(横浜)045-781-6661(有機)
045-781-6663(無機)
045-781-6665(食品)
(大阪)06-6612-1777
bunseki-soudan@nkkk.or.jp

危険物海上輸送に関する調査研究

NKKKは、日本財団からの助成を受け、危険物及び特殊貨物等の安全運送に関する調査研究事業として、学識経験者及び関係業界有識者からなる「危険物等海上運送国際基準検討委員会」及びその下部組織としていくつかの部会を設置し、国際海事機関(IMO:ロンドン)及び国連危険物輸送専門家小委員会(UNSCETDG:ジュネーブ)での審議への対応を行っています。

お問い合せ先 安全技術室   tel : 03-3552-0149

輸送貨物の事故情報に関するデータベースの作成

第三者検査機関としての業務を通じて当会が蓄積した貨物損害事故事例に関する情報を収集・整理し、事故貨物の種類、事故の特徴・傾向、事故の規模、事故品の処理等について分析するとともに事故予防策を研究し、これらの総合的なデータベースを構築します。

お問い合せ先 検査第一サービスセンター   tel : 03-3454-7594

貨物輸送中の衝撃値(加速度)に関するデータベースの作成

船舶、トラック・鉄道・航空等の輸送モード別、個品の単体輸送・コンテナ輸送別に貨物輸送中の衝撃値(加速度)を一定期間にわたって計測・収集し、これらの総合的なデータベースを構築します。

お問い合せ先 検査第一サービスセンター   tel : 03-3454-7594

コンテナ重心測定装置の活用による安全輸送に関する調査研究

輸入コンテナの陸上輸送における横転事故の防止の検討に資するため、コンテナ重心位置測定装置(三次元重心位置計測を可能としたコンテナ貨物の重量測定用のトラックスケール)を用い、港頭地区においてコンテナの三次元重心位置を計測し、そのデータを整理、分析します。

お問い合せ先 検定サービスセンター   tel : 045-201-7934

液化ガス燃料測定の国際規格に関する調査研究

液化ガス燃料の測定に係る国際規格に関して審議を行う国際標準化機構(ISO)の第28専門委員会/第5分科委員会(TC28/SC5)の活動に対応して、国内審議の事務局を分担するとともに、液化ガス燃料の測定に係る国際規格についてわが国の立場を反映させるため、液化ガス燃料輸入商社、電力、ガス会社等の協力を得て調査研究を行います。

お問い合せ先 検査第二サービスセンター   tel : 044-211-3551

輸入塩の品質判定に係るサンプリング手法に関する調査研究

輸入塩の品位を廉価、迅速かつ正確に判定するために用いるサンプリング手法について、輸入商社、需要家等の協力を得て、実証試験を行うとともにその結果に基づいてより合理的な代替サンプリング手法について検討します。

お問い合せ先 検査第一サービスセンター   tel : 03-3454-5721

油槽洗浄水の貨物残留濃度に関するデータベースの作成

ガソリン、灯油、軽油等の燃料や液体化学品等の貨物揚荷後の油槽洗浄終了時における洗浄水を採取・化学分析し、その測定結果を船舶の要目、貨物の種類及び洗浄方法の別に解析したデータベースを構築します。

お問い合せ先 検査第二サービスセンター   tel : 044-211-3551

液体貨物の取扱いに関するデータベースの作成

海上輸送されている石油等の液体貨物又は国民生活に不可欠な物資、エネルギー等である液体貨物の取扱いに係る情報を収集・整理した総合的なデータベースを構築します。

お問い合せ先 検査第二サービスセンター   tel : 044-211-3551

輸入貨物の着荷状況に関するデータベースの作成

当会が保有・収集する輸入貨物に関するデータを基に、事故品、数量欠減の状況等の着荷状況に関する情報を整理するとともに、その発生原因及び傾向特性を分析したデータベースを構築します。

お問い合せ先 検定サービスセンター   tel : 045-201-7934

エタノール、農産物等の同位体組成に関する調査研究

わが国に輸入される様々なエタノール、農産物等のサンプルを収集し、その同位体組成を分析・解析したうえで、それを輸入エタノール、農産物等との比較・照合が可能な形にデータベース化するための調査研究を行います。

お問い合せ先 理化学分析センター   tel : 045-781-6661

標準化物質のスペクトルに関するデータベースの作成

過去に存在し得なかった多種類の合成化学物質を種々の分析装置で測定し、そこから得られる情報のスペクトルを収集し、それを分析・解析したデータベースを構築します。

お問い合せ先 理化学分析センター   tel : 045-781-6661

諸外国の輸入規制に関するデータベースの作成

諸外国(アジア)への現物投資、工場移転、第三国からの生産財・資本財の調達等の海外投資、リサイクル原料の貿易業務に係る輸入規制に関する情報を文献調査及び現地調査により収集・調査した総合的に一覧できるデータベースを構築します。

お問い合せ先 検査第一サービスセンター   tel : 03-3454-5721

風力発電促進の条件整備に関する調査研究

わが国において風力発電普及のネックとなっている原因を文献調査、現地調査及び関係者への意向調査により把握するとともに、今後の風力発電促進に係る条件整備を検討・整理した調査研究を行います。

お問い合せ先 NKKK総合研究所   tel : 03-3454-5408

石油系軽油代替燃料の製造・流通に関する調査研究

石油系軽油代替燃料(バイオディーゼル燃料:BDF)を定められた基準に適合する安定した品質で製造する方法を確立するための方策に関し、秋田大学の協力を得て、BDF製造の取り組みに実績のある秋田県内の自治体を対象に「地産地消型」モデル事業として調査研究を行います。

お問い合せ先 理化学分析センター   tel : 045-781-6661

第三者検査検定機関の就業体験

大学、高等専門学校の学生を対象とした第三者検定機関における就業体験(インターンシップ)の機会を国内及び海外の事業所で行います。ご希望の学生の方は下記お問い合せ窓口までご応募ください。

お問い合せ先 企画総務室   tel : 03-3552-1241

中学生等の理化学分析の体験学習

当会分析センターでは中学生、高校生を対象に輸出入貨物の理化学分析を通じて化学の基礎知識を習得するとともに、化学実験の体験で化学に対する興味を深めてもらうための学習プログラムを実施します。ご希望の中学校、高校がありましたらご応募ください。

お問い合せ先 理化学分析センター   tel : 045-781-6661